東京支部主催団地見学会のお知らせ
 
【趣旨】
 分譲後35年〜40年経過の今を見ます。大正団地管理組合は野球場、共同浴場、バーテンダー雇用のラウンジ建設のほか、さまざまな防災対策を実行してきました。自前の設備は発電機、パワーショベル、放水車、トラックなど小さな建設会社並みですが、建物の老朽化・陳腐化・相対的低水準化の進行を妨げません。ドリームハイツは高層建物であるため、建替えは困難です。
 団地見学をとおして、長期経過分譲ストックの今後の進むべき方向性を考えます。
 
【日時・集合場所・行程】
 11月25日(土)午前10時30分までに東海道線戸塚駅西口@番ドリームハイツ行きバス停留所前に集合。三叉路バス停で下車し、11時から第1見学先の大正団地(中層・昭和44年公団分譲)の大正クラブでレクチャーを受け、団地見学後、第2見学先のドリームハイツ(高層・県公社、市公社分譲)に向かう。
 昼食は、大正団地到着後に出前を注文するが、持参も可能。
 
【申込方法】
 参加希望者は、11月22日(水) までに東京支部事務局(中央学院大学平澤研究室)あて、会員・非会員の別、お名前、所属、連絡先電話番号(FAX番号)を明記のうえ、FAXでお申し込みください。
 FAX番号は、04−7182−1453 です。
 本学会非会員の見学申込みも歓迎いたします。